メディスポに集うトップアスリート

世界で活躍するトップアスリートを、
メディスポだけの最新設備がサポート!

インドアスタジアムやハイテクアリーナ、トレーニングルームまで、
あらゆる最新設備が整ったメディスポでトレーニングを重ねる
2人のトップアスリートを紹介します。

世界をとらえろ

福島千里

日本初!女子陸上短距離プロ選手誕生!日本初!
女子陸上短距離プロ選手誕生!

福島千里選手のプロ宣言!にかける大切な思い。

私がプロ選手として活動していこうと思ったきっかけは、競技力の更なる向上を目標に東京オリンピックを目指して努力していこうと決意したからです。プロになるという挑戦ができたのも、10年間所属していた北海道ハイテクACの恵まれた環境で練習ができ、北京、ロンドン、リオと3度のオリンピックに出場が叶い、たくさんの経験を積ませていただいたおかげです。また、支えてくれた方々の応援もあり、こうしてスタートラインに立つことができました。今後は様々な活動を通して陸上競技の魅力や楽しさを多くの人に伝えていけるよう、わたし自身選手として、人として成長していきたいと思っています。

(平成29年1月20日プロ宣言)

2008年
北京オリンピック100m日本代表
2009年
ベルリン世界陸上
100m、200m日本代表
アジア選手権100m優勝
2010年
織田記念100m優勝
(11秒21・日本記録)
静岡国際200m優勝
(22秒89・日本記録)
アジア大会
100m、200m優勝・4×100mR3位
2011年
ゴールデングランプリ川崎
4×100mR優勝
(43秒39・日本記録)
アジア選手権200m優勝
テグ世界選手権
100m、200m日本代表
2012年
世界室内陸上競技選手権大会
60m出場(7秒29・日本記録)
ロンドンオリンピック
100m、200m、4×100mR日本代表
2013年
モスクワ世界選手権
100m、200m日本代表
2014年
アジア大会
100m2位、200m・4×100mR3位
2015年
アジア選手権 100m優勝
北京世界選手権
100m、200m日本代表
2016年
リオデジャネイロオリンピック
100m、200m日本代表
  • アスリートの目線から見た理想のトレーナー像を在校生にレクチャー。 ▲アスリートの目線から見た理想のトレーナー像を在校生にレクチャー。
  • 最新のマシンが揃うトレーニングルームでフィジカルコンディションを万全に。 ◀最新のマシンが揃うトレーニングルームでフィジカルコンディションを万全に。

世界に届け

女子スキージャンプ選手

勢藤優花

平成29年
スポーツ学科卒業
旭川龍谷高等学校出身

勢藤優花選手の社会人スキージャンプ選手としてのスタートライン

小学校1年生から学生としてスキージャンプ選手を続けてきました。今年からスキージャンプ選手を続けられる環境のもと社会人になり、応援してくださった皆さんや支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちと、責任の重さに身の引き締まる思いです。自分自身の一つ一つの行動や言動、スキージャンプ選手として成績を残していかなければならない責任を日に日に実感してきました。オリンピック強化指定選手として、来年の平昌オリンピックに向けて日々トレーニングをしています。社会人としてのスタートラインに立ち、サポートしていただける環境に感謝しながら自分自身の可能性を最大限に引き出せるよう自覚と責任を持って取り組んでいきたいと思います。

13-11-2016
第95回全日本スキー選手権大会(山形市)
ジャンプノーマルヒル 優勝
10-09-2016
Chaikovsky RUS Grand Prix HS106 4位
04-03-2016
Sapporo JPN FIS Race HS100 2位
23-02-2016
Rasnov ROU FIS Junior World Ski Championships HS100 5位
  • 様々なマシンでトレーニングを重ね、スキージャンプに必要な体幹や筋力を鍛えます。 ▶様々なマシンでトレーニングを重ね、スキージャンプに必要な体幹や筋力を鍛えます。
  • 競技は違えど一流アスリートとしてお互いをリスペクトしながらの合同トレーニング。
  • アスリートを支える人を目指す在校生たちは、世界で戦うトップアスリートの二人からたくさんの事を学んだようです。