学校法人 産業技術学園 北海道メディカル・スポーツ専門学校

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2018.04.17

スポーツビジネス専攻が開講!!

スポーツの未来を切り拓く!実践的なカリキュラムがここにあります。

アスリートを活かし、共に創り上げるビジネスについて、最高の環境で安心して学ぶことができます。北海道メディカル・スポーツ専門学校(HMS)は、スポーツの未来を切り拓く、スポーツをビジネスで支えるプロを目指します。

 

スポーツビジネスとは?

「すべての人へスポーツを。スポーツの楽しみ、感動を分かち、支えあう社会の実現」を掲げたスポーツ立国戦略の実現にむけて、また「ポスト2020」におけるスポーツ業界を発展し続けさせる上でも、スポーツビジネス人材の養成は、急務とされており、より本格的に、かつ実践的に学ぶことのできる教育環境の整備が求められています。

 

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取得を目指す資格

●アシスタントマネジャー(日本スポーツ協会)
●赤十字救急法救急員(日本赤十字社)
●サービス接遇検定(実務技能検定協会)
●ビジネス文書検定(実務技能検定協会)
●販売士(日本商工会議所)

 

スポーツビジネス専攻の活躍できるフィールド

1.アスリート等マネジメント、及びエージェント

スポーツチームやマネジメント会社において、スポーツ選手等のマネジメントや代理交渉など、チーム運営やアスリートなどのサポートを行う。

 

2.スポーツプロモーター

イベントでスポーツの楽しさ、面白さをより多くの人に伝える、スポーツイベントを企画・運営を行う。

3.スポーツエンターテイメント

ジャーナリスト、ライター、番組制作スタッフなどになり、テレビ、雑誌、インターネットなどの、マスメディアを通じて、スポーツの魅力を伝えることで、スポーツ業界全体の発展に貢献する。

 

 

 

スポーツビジネス専攻の取り組み

企業プロジェクト

企業や行政、諸団体などから課題をいただき、プロの仕事と同じ目線になって、企画立案を授業の中で経験し、実際にプレゼンをします。業界に求められる「即戦力」を身につける、活きた授業です。

 

 

インターンシップ

道内スポーツチーム、企業だけでなく、道外でのインターンシップも実施することができます。また、ドイツ・ブンデスリーガ1部 アイントラハト・フランクフルトとも教育提携をしており、スポーツビジネス先進国でのインターンシップをすることができるのは、HMSだけです。
※道外及び、海外でんインターンシップは希望者のみとなり、渡航費用などは別途かかります。詳しくは、ファイナンシャルアドバイザーまでお問い合わせください。

 

 

 

 

カリキュラム

カリキュラムのポイント

●スポーツビジネスに関する学びだけでなく、選手のケガを素早く処置するスキルをはじめ、多彩なカリキュラムを通してさまざまな実践力を養うことができます。
●スポーツトレーナー学科のコース選択は1年次の後期に行います。

 

業界VOICE

PROFILE

スポーツライター 二宮 寿朗

1972年、愛媛県生まれ。日本大学卒業後、スポーツニッポン新聞社に入社。その後、文藝春秋「Number」誌の編集者を経て独立。著書に「中村俊輔 サッカー覚書」(共著、文藝春秋社)など多数。

 

スポーツライターという仕事は、何もアスリートやコーチングスタッフだけを取材しているわけではありません。トレーナーやメディカルスタッフ、クラブスタッフなどスポーツを外側から支えている人たちにも取材します。アスリートに負けない彼らの熱が、スポーツの盛り上げに一役買っていることをつくづくと感じます。エピソードを一つ紹介しましょう。

~予想外の出来事が生んだビジネスチャンス~

昨年、サッカーのJ1リーグで川崎フロンターレが初優勝を成し遂げました。12月2日の最終節で大宮アルディージャを破り、2位からの逆転優勝だったわけですが、優勝シャーレ(銀皿)は首位鹿島アントラーズの試合に用意されていました。そのため優勝セレモニーでシャーレの移動が間に合わず、選手たちはクラブスタッフの用意した風呂桶をシャーレ代わりに掲げて大いに盛り上がったのです。何故、風呂桶かと言いますと、これは川崎市内にある銭湯をPRするためのフロンターレの定番アイテムなのです。それを桶の外底にシャーレを描いた優勝グッズとして数日の特急仕上げで完成させたものでした。風呂桶が注目されることによって銭湯のPR活動ができ、優勝グッズとしても爆発的に売れたそうです。

~スポーツへの情熱が生んだ奇跡~

まさかシャーレの代わりにセレモニーで掲げることまではクラブスタッフも想定していませんでしたが、「何か面白い優勝グッズを提供したい」というその熱い気持ちこそが〝奇跡〟を起こしたのです。担当者は風呂桶のPRで地域貢献ができたことを何より喜んでいました。このようにスポーツの外側にもドラマがあるのです。スポーツに対する情熱が「支える人たち」の原動力になっていると言えるでしょう。

 

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