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【北海道ハイテクAC】勢藤優花選手、大久保勇利選手 平昌オリンピック日本代表に選出!!

【北海道ハイテクAC】勢藤優花選手 平昌オリンピック スキージャンプ日本代表に選出!!

スキージャンプ女子の北海道ハイテク スキージャンプ女子の北海道ハイテクAC所属、勢藤優花選手(北海道メディカル・スポーツ専門学校スポーツ学科卒業)は、高梨沙羅選手(クラレ)、伊藤有希選手(土屋ホーム)、岩渕香里選手(北野建設)とともに平昌オリンピック日本代表に選出されました。

勢藤優花選手は今回オリンピック初出場で、代表選出 決定を受け1月15日に壮行会を行いました。

在学中に担任であった高橋幸先生(現トレーナー)や当時の同級生から激励の言葉をいただき、勢藤選手本人も「4年前はオリンピックに出られるとは思っていなかったので、すごくうれしい。緊張すると思うが、笑顔でオリンピックを楽しみたい」と話していました。

 

平昌オリンピックのスキージャンプ女子ノーマルヒル競技は、2月12日(月祝)21:30頃からNHKで放送予定です。 スキージャンプではめずらしい夜間帯に実施です。寒さや暗さに負けず大きく飛んで欲しいと思います。

【スキージャンプのルール】

飛距離点(飛距離)と飛型点(飛行中の姿勢と着地のテレマーク姿勢の美しさ)、風(向い風はマイナス、追い風はプラス)、ゲートファクター(スタート位置の高低)を総合的に見てポイントが入り、2回のジャンプの合計ポイントで順位が決まります。1番遠くまで飛んだら勝ち!というわけではないのです。

 

 

【北海道ハイテクACアカデミー】大久保勇利選手 平昌オリンピック スノーボード日本代表に選出!!

北海道ハイテクACアカデミーの大久保勇利選手(17)が、スノーボードのスロープスタイル&ビッグエア種目で、平昌オリンピック日本代表に選出されました。

北海道ハイテクACアカデミーは、キッズからシニア、初心者からトップアスリートまで、運動・スポーツに関わる全ての人のサポートを目的に活動しています。

大久保選手はアカデミーの会員で、小学校4年生からスノーボードを始め、中学2年生でプロ資格を取得しています。全日本強化指定選手として海外遠征も多いなか、帰国の際は、北海道メディカル・スポーツ専門学校のインドアスタジアムで、河内紀彦トレーナーのもと基礎的なトレーニングや筋力トレーニングを積み重ねてきました。

スロープスタイル

コース内に設置されたジャンプ台やジビング(滑るために用意されたレールと呼ばれる棒や、ボックスと言われる長方形の箱など)を使って、選手はそれぞれ好きなアイテムを選びながら独自にトリックを披露していく競技です。

ビッグエア

今回のオリンピックの新種目で、スキーのジャンプ台を一回り小さくしたような高さ30~40メートル、斜度20度以上の台から飛び、空中で見せる回転技や難易度、完成度で争う競技です。

●スノーボード競技のテレビ放映は下記の予定です。

・スノーボード 男子スロープスタイル
予選2月10日(土)9:50~(NHK)、決勝2月11日(日)9:50~(NHK)
・スノーボード 男子ビッグエア
予選2月21日(水)9:30~(フジテレビ系列)、決勝2月24日(土)9:50~(NHK)