ABOUT 学校案内 建学の理念

ホーム > 学校案内 > 建学の理念

皆さんの夢に応える職業教育のシステムと
スタッフがそろう本校で、ぜひ学生生活を楽しんでください。

学校長あいさつ

社会が要求しているのは、どの分野であっても、共働していける人材です。
ですから、本校の教育は、一緒に仕事をしていける人間性を育てるために、
「あいさつができる」「人と素直に話ができる・聞ける」といった基本的な人間教育から始めています。

個々人に即したキメ細かな職業教育を理念とし、講義と実習を組み合わせて実習が終わる度に
フォローアップを行い、身になっているかを一つひとつ確かめながら指導にあたります。
独自の多様な「教育プログラム」で、学生一人ひとりをサポートするシステムも充実させ、常に教員が目を配っています。
目標とする国家資格などは、徹底した指導で高い合格率を誇っていますが、万が一失敗した場合には卒業後もサポートを継続します。就職に関しても非常に高い実績を持ち、各業界で多くの先輩が活躍していることは本校の強みです。

学生の夢に十分に応える職業教育のシステムとスタッフがそろう本校で、学生生活を思い切り楽しんでほしいと思います。

学校長 塩野 寛 学校法人 産業技術学園
北海道メディカル・スポーツ専門学校
学校長塩野 寛
(医学博士、旭川医科大学名誉教授〈副学園長〉)

建学の理念

メディカル・スポーツは職業教育を通じて社会に貢献します。
メディカル・スポーツは、全国に70校の専門学校を展開する滋慶学園グループを母体組織として、「職業教育を通じて社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、「建学の理念」と「4つの信頼」を大切に、学生の夢をかなえるサポートに取り組んでいます。

3つの建学理念・4つの信頼

3つの建学の理念

3つの教育を通して、各業界で即戦力として活躍できる人材を育成しています。

実学教育
スペシャリストの時代に即し、業界に直結した専門学校として即戦力となる知識・技術の習得を目指します。
人間教育
あいさつや思いやり、コミュニケーションの大切さを学び、自立した社会人としての人間力(身構え・気構え・心構え)を身につけます。
国際教育
日本人としてのアイデンティティを明確に持ち、価値観や文化の違いを尊重して、広い視野でものを見ることができる国際的な感性を養います。

4つの信頼

4つの信頼を得ることを目指して日々、教育に取り組んでいます。

学生・保護者からの信頼
目指す業界への国家試験や就職試験などのハードルを越え、それぞれの夢の実現を確実にサポートすることで、学生・保護者から信頼される学園を常に目指します。
高等学校からの信頼
この業界でこの仕事を目指すなら本学園と勧めてもらえるように、就職などの確かな実績を築くことで、高等学校の先生から信頼される学園を常に目指します。
業界からの信頼
業界が望む技術、知識、マナーなどの習得と必要な国家資格の100%合格を目標に、即戦力となる人材を育成することで、各業界から信頼される学園を常に目指します。
地域からの信頼
日頃の学生・教職員の活動や態度を通して地域に受け入れられ、地域密着の学園づくりをすることで、地域の方々と産業界から信頼される学園を常に目指します。

沿革

2016年 4月 スポーツ学科、50名定員に増員
2013年 4月 北海道ハイテクノロジー専門学校 柔道整復師学科・鍼灸学科・スポーツ学科が北海道メディカル・スポーツ専門学校として分離独立
2011年 4月 北海道ハイテクノロジー専門学校にスポーツ学科を開設
2010年 12月 インドア・アリーナ竣工
2008年 8月 北海道ハイテク・アスリートクラブより福島千里が北京オリンピックに日本代表として出場(女子100M)
2006年 4月 インドア・スタジアム竣工、同時に北海道ハイテク・アスリートクラブ結成
鍼灸学科卒業生編入学開始
2003年 4月 北海道ハイテクノロジー専門学校に柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)夜間部を開設
2002年 4月 北海道ハイテクノロジー専門学校に柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)を開設
1988年 4月 北海道ハイテクノロジー専門学校開校